昨日、携帯電話に配信されるニュースで、この事件を知ったときには一瞬言葉を失った。池田小学校の事件から7年が経ち、無差別殺人の怖さを改めて思い返している。池田小学校の事件は、スペインのホテルの国際放送で知ったが、日本の安全神話もこれで御仕舞いという感がした。今回の事件も、世界各国で報道されているという。まさに「気違いに刃物」という言葉につきる。彼は、すぐにキレヤスイ性格のように思われる。
さて、トラックにひき殺された人と、刺されて亡くなられた人とでは、弔意保険金の額は異なるのだろうか。飲酒運転で危険運転防止法に抵触し、複数の人を死に至らしめても、7年半の懲役の例もある。今回は、サバイバルナイフで刺殺された人は何人にのぼるのだろう? 心神喪失などで量刑が軽くなることがあってはいけない。
東京・秋葉原の無差別殺傷事件で、加藤智大(ともひろ)容疑者(25)=殺人未遂で現行犯逮捕=は、事件3日前の5日に派遣先の工場で、自身の作業服が見あたらなかったことに怒って早退し、それ以降出社していなかったことが9日、分かった。
派遣先である関東自動車工業富士工場(静岡県裾野市)によると、5日朝に加藤容疑者が出社した際、更衣室に自らの作業服が見つからなかったことに激高して、そのまま帰宅した。同社が調べた結果、実際は作業服はあったという。


by tomoe_saloon
いいものですね。男の友情って…